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ラジオから流れる音楽を聴いて 心の傷を癒していた
小さな声で口ずさみながら 疲れた心を癒していた
でも今日はラジオが壊れた 歌が流れない小さな部屋
静か過ぎて耳が痛いけど たまにはこういう日もいいな
静か過ぎる部屋でゆっくりと 過ごすことも悪くはない
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何が幸せか分からないけど それでも今は満足だ
不安ばかりの毎日だけど 今は笑って過ごしていられる
将来性なんて一つもないけど 今は十分楽しいんだ
それでいいんじゃないの? 今が良かったら
未来がどうなるかなんて分からないから 今を楽しもう
どんなに頑張っても誰も僕を認めてくれない だから僕も認めない
そうやって そうやって 自分自身をどんどん追い込んで
そしてどんどん卑屈になって 誰も僕を愛さなくなる
いつの日か愛されることが恐くなって
そして愛されないことに喜びを感じる
これが僕のLove Song 幸せな僕のLove Song
心の底から書き出した 荒削りした子供らしい詩
どこに行ったてそいつは 恥かしさとともにやって来る
でもそいつをやって来ると 幼い日々の優しい記憶が涙とともに現れる
あのときは良かったな あのときは幸せだったな
今は幸せだけれど どこか物足りなさを感じる
新しい発見が無いから それとも疲れているから
分からないけど今を生きる 釈然としないが今を生きる
嘘吐いたっていいんだと 自分自身に嘘吐いた
頑張らなくてもいいんだと またも自分に嘘吐いた
本当に僕って嘘吐きだな 自分自身を嘲笑う
何処まで自分に自信が無いんだと 誰かに強く叱られた
その時とっさの嘘すらも出なかった
そんな自分はどうなんだ!? なあ自分よ
好きなことだけして生きていけばいいな
歌を歌いながら歩き続けていけたらいいな
僕は僕らしく生きていきたい
いつまでもいつまでも幸せでありたいと願う
僕の心はずっと変わらないでありたい
死ぬまでずっと永遠に
僕が左手に持っている このシャープペンシルは僕の口
僕の右手で抑えてる このノートは僕の心
口で心に書いて 自分自身を確かめる
言葉は心を縦横無尽に移動して 僕は気持ちが楽しくなる
楽しい言葉は僕だけじゃなくみんなを楽しませる
いつでも僕は歌ってる このシャープペンシルで
いつでも歌ってる
幼いころ 背伸びをしても見えなかった
それが今は ただ立っているだけで見えるようになった
時は流れて 身長は高くなった
でも心は 昔とちっとも変わっちゃいない
時は流れて 反抗期になった
小さなことで口答えするが
家族への思いは 昔とちっとも変わっちゃいない
ただ言葉を 昔より覚えて
ただ屁理屈が上手くなっただけさ
時は流れて 背は高く伸びたが
心は 昔とちっとも変わっちゃいない
例え おじいちゃんになっても
心は今とずっと変わっちゃいない
心は永遠に変わらないでいるよ